伊勢町商店街 みどころ
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2伊勢町の由来・歴史伊勢町の町名は、天正年間(1500年代)に深志城主・小笠原貞慶が木沢の正麟寺(現在、蟻ヶ崎にある寺)を建てる際、そこにあった伊勢神宮を移したことに由来するという説が一般的です。城下町の西口の出入り口だったため、「西口町」と呼ばれ、信濃と飛騨を結ぶ野麦街道の起点として、古くから行き交う人々で栄えてきました。

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